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プラウドのコンセプトと特徴を調べてみた

色々なビル

CMが放映されていることでも有名なプラウドは、大手デベロッパーを代表する野村不動産が展開している高級マンションシリーズになります。
野村不動産は不動産総合デベロッパーとして、居住する人の一人ひとりが「世界一の時間をすごせること」を基本コンセプトにすえてプラウドシリーズも提供しています。
従来の発想やこれまでの方法論の踏襲に安住することなく、常に新たな発想を持ち時間経過や自然災害などにも強く、流行に左右されない普遍的な美しさの追求に貪欲に取り組んでいるのです。
CMなどの大型メディアも活用することで、対外的にも積極的な情報発信を行っていますが、そこに込められているのは住まう方・創る者、ひいては周辺の地域住民の皆さんにとっても「誇り」を感じることの出来る住まいを志向するという思いです。

プラウドではその基本コンセプトである「世界一の時間を実現」するために、住まいを作るだけに止まることは無く、未来にわたって続く「豊かな暮らし」を住人にとどけることを重視しています。
そこでプラウドでは具体的取り組みとして、最初に建物としてゆるぎない品質確保に努めているのです。
暮らしの様々なシーンで住人の方が遭遇するであろう問題を想定し、それを意識するまでもなく解決を見ることが出来るように、設備面での各種の器具のクオリティにこだわりを持っています。
その結果、毎日の暮らしにおいて自然な心地よさを肌で感じることも可能になるのです。

もちろんマンションの外観においても、社会的ステイタスにふさわしい高級感を感じることを可能にする優れたデザインを採用しています。
とはいってもいくら優れた意匠であっても街並みとの調和や、風景とのバランスが崩れてしまっては、むしろマイナス面が意識されるようになります。
この面を意識してプラウドでは、街の風景や伝統などに活かしながら、周辺地域の住民にとってもまさに誇りになるように風格と落ちついたたたずまいを見せる外観などにもこだわりを持っています。

そこでプラウドの建設にあたっては、建築販売から施工後のアフターフォローまで野村不動産グループ全体で一貫して取り組むことで、高い顧客満足度を実現しているのです。

ところでプラウドの価格帯ですが、「世界最高の時間を実現する」という基本コンセプトにふさわしく東京都心では1億円を超える物権も珍しくありません。
中古物件になると、都心でも6000万円程度の価格帯も存在しています。

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