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ブリリアのコンセプトと特徴を調べてみた

ブリリアは東京建物が提供するマンションシリーズのひとつです。
東京建物は1896年に旧安田財閥の相違者である安田善次郎によって設立された総合不動産会社です。
大手デベロッパーのなかでも、創業以来120年を超える歴史をもっているので日本における総合不動産会社の草分け的存在と言えます。
旧安田財閥系の系譜をもっている、「みずほ銀行」や「損保ジャパン日本興亜」などの母体にもなった企業グループでしたが、創業者の安田善次郎は「お客様第一主義の精神」と「進取の精神」を大事にしていました。
その創業者の精神は、不動産デベロッパーとしての仕事にもいかされており、1968年には高度成長期の分譲マンション需要を敏感に感知し、分譲マンション事業に進出を遂げています。
その過程で大手デベロッパーとして数多くのマンション開発事業にも実績を残し、ノウハウの蓄積と技術の洗練に取り組んできました。
1993年には「ヴェール」というマンションブランドを立ち上げ、2003年には「ブリリア」ブランドに統一をみています。

このブリリア(Blillia)という名前には「光り輝く」という意味を持っている言葉です。
そのブランド名に現れているように、基本コンセプトは「光り輝いて見えるほど美しく、洗練された建物を建てる」ことにあります。

そのコンセプトが全国的に知られることになったのは、2012年に日本最大級のニュータウンの「多摩諏訪団地」をマンションに立て替えたことにあります。
老朽化の目立つ高度成長期に建築されてニュータウンを生まれ変わらせて、新たな時代にふさわしい価値創造に成功したことで東京建物の歴史のエポックメイキングになり、全国的にも知名度は飛躍的に高まることになったわけです。

ブリリアは好条件のエリアに立地していることが多く、充実した専用部分の各種の設備の機能面で満足できるだけでなく、高級マンションとしてのラグジュアリーな意匠を損なわないデザインを採用しています。

また東京建物では、マンション建設施工をはじめ独自の厳格な品質基準を設定することで、高品質な仕上りをどの物件においても実現することに取り組んでいます。
車内では東京建物グループ各社が参加する大会を開催しており、常に品質基準を高いレベルで維持するために対策に余念がありません。

さらにブリリアは東京建物を代表する高級マンションであることから、価格帯も1億円を超える物件も珍しくありません。
その価格帯にみあった機能と外観を兼ね備えているといっても、過言ではないのです。

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